20150302

ダイビングの魅力は心が解放される素敵な時間

ダイビングの魅力はたくさんありますが、やはり地上では味わうことのできない感動の瞬間を目にすることができる点だと思います。

大きい魚、小さい魚、海藻などの美しい海の底の世界を間近に見ることができるのは、日常のストレスを忘れさせてくれる夢のような時間なのです。

生命の力強さを目の前にすると自分の悩みがちっぽけなものだと思えるでしょうし、きれいな景色は水中でしか見られないものです。

感動を与えてくれるダイビングの経験はきっと忘れられないものになり、機会があれば何度でも潜ってみたいと思わせる魅力があるようですね。

初心者であればダイブ等の難しいことにチャレンジする必要はありません。

海を漂っているだけで心が解放される素敵な時間を味わうことができるのです。

20150229

ダイビングにおけるバディって?

ダイビングの経験がある人であれば知っていると思いますが、ダイビングというのは基本的に二人組で潜ることが一般的です。

ツアー等で経験する場合には、家族や恋人、友達同士でペアを組むことが多いと思います。

(このペアのことをダイビング用語ではバディというそうですよ)ダイビングの最中だけではなくて、準備や片付けなどもそのバディが一緒に行うことになっています。

気心が知れた相手であればいいのですが、一人でダイビングに来た場合には、その日に顔を合わせたばかりの他人と一緒になることもあります。

人見知りであれば緊張するかもしれませんが、海に潜りその感動を一緒に味わった後には、二人の間には全く壁がなくなり仲良くなれるという話をよく耳にします。

それほど、海の中の世界というのは魅力的なものなのだといえるでしょう。

20150228

ダイビングの楽しみ方について

テレビ番組や雑誌などいろいろな所で海の世界を取り上げることがあるので、その美しさに感動したり、自分の目で海の中を見てみたいと思う人もいるものです。

日本ではダイビングスポットが沢山あるので、初心者から上級者まで楽しめます。

旅行代理店ではダイビングツアーを沢山用意しているので選びやすくなっています。

ダイビングというと、専門機材が必要なので面倒だと思う人もいるかもしれません。

しかし、必要機材はすべてレンタルすることも可能なので、手軽に楽しむことが出来ます。

体験コースもあれば、ライセンス取得を目指す人まで色々なプランがあるので、その人の希望にあった楽しみ方が出来ます。

日帰りツアーも沢山あるので忙しい人でもダイビングを楽しめます。

20150227

ダイビングを始めたい人へ

日本は海に囲まれているので、絶好のダイビングスポットがたくさんあります。

親子でダイビングにチャレンジしたいと考えている人もいるものです。

国内では10歳から体験ダイビングができるところもあるので、家族で挑戦することができます。

自然の美しさや海の生き物について考えることも出来るので、人生にプラスになることが多いといえます。

初心者でも一から指導してくれるので安心してダイビングを体験することができます。

道具はすべてレンタルすることができるので、手ぶらで行って楽しむことが出来るので便利です。

本格的にダイビングのライセンスを取りたいと思っている人にもピッタリなプランが豊富にあるので、その人のレベルにあったプランを選びやすくなっています。

20150226

ハワイでダイビング

ダイビングを体験してみたい場所といえば、なんといってもハワイです。

仲良くしている友達が、ハワイでダイビングを体験したところ、すごくよかったそうです。

友達は大人向けのダイビングサークルに所属しています。

ふだんは近場でダイビングを楽しんでいますが、年に一回は遠出するようです。

サークルの仲間と訪れたハワイではダイビングを満喫したそうです。

ハワイにいる魚は日本にいる魚とは違っていて、南国気分を味わえたということです。

また、ハワイの海はとてもきれいで水の中に入るのがもったいないぐらいだったそうです。

私もいつかあこがれのハワイでダイビングを体験してみたいなあと思っています。

ハワイには何度か行ったことがあり、大好きな場所の一つです。

今までは、残念ながらツアーの都合上、ダイビングを体験できませんでしたが、次にハワイを訪れたときはダイビングを楽しんでみたいです。

20150225

慶良間諸島でのアドベンチャー☆ダイビング

私が今まで体験したことのあるダイビングの中で、最も心に残っている1本は、沖縄の慶良間諸島でのダイビングです。

当時、まだ学生だった頃、ダイビング歴も30本に満たないくらいだったと思います。

今の主人と二人で沖縄本島に旅行に行き、本島からのボートダイビングをダイビングサービスにお願いして連れて行ってもらったのが慶良間諸島でした。

1本目はサンゴの美しい慶良間諸島らしい素晴らしい景色の海を潜り、大満足でした。

今まで見た中でもぴか一の美しさと透明度だったのを覚えています。

その次に潜った2本目のダイビングが、私のダイビングのイメージをがらりと覆す、最高の1本になりました。

それは、1本目からさほど離れていないポイントだったと思うのですが、少し流れが急な場所だという説明がありました。

インストラクターの方から、「経験的には少し難しめだけど行ってみますか?」と聞かれ、「行きます」と即答。

そして潜ったら恐ろしいほどの急流。

体は潮の流れにひっぱられていくなか、海底の岩に両手で必死にしがみつきました。

片手を岩から離したものなら完全に体が持っていかれるのを感じました。

「この手を放したら死ぬ」そんな思いを全身で感じながら、必死にしがみついていたのです。

生きるか死ぬかというスリルを生れてはじめて味わったダイビング、とても新鮮でした。

景色は全く見えませんでした。

ですが、私の人生で最高のダイビングでした。

20150224

湘南の海でダイビングを体験

湘南の海でダイビングをした夏は、私にとって忘れられない夏となりました。

当時、友達が湘南に住んでいて、夏休みに遊びにおいでよと誘われたのです。

退屈していた私は、夏の間の何日かを友達の家に居候させてもらうことになり、カバン一つで出かけました。

内陸で育った私にとって、海の近くで暮らすのは新鮮でした。

朝起きると湘南の海に出かけ、おなかが空いたら近くのお店でお刺身やしらす丼を食べました。

湘南の海でダイビングをしていると、顔見知りの人が声をかけてくれて楽しかったです。

海の近くに住むのってなかなかいいなあと思いました。

湘南の海の近くに住んでいると、いつでもダイビングに行けるからです。

ダイビングの上級者の人もいて、色々教えてもらいました。

楽しかったので、また湘南の海でダイビングをしてみたいです。

20150223

沖縄の海でダイビング

私にとって最高の思い出の一つは、沖縄の海でダイビングした体験です。

子どもの頃、夏休みになると、家族で海水浴に行くのを楽しみにしていました。

ところが、大人になってからは海に行く機会が減り、海がどんなにすばらしいか忘れていたのです。

仕事を始めてからは、慣れない仕事にくたくたになる毎日で知らないうちに体がこわばっていたように思います。

休暇をとって女友達と一緒に沖縄の地に降り立った私は、青く美しい海に感激しました。

沖縄の海の水はどこまでも澄んでいて、手からこぼれおちるしずくはあざやかな宝石を思わせます。

夏を迎えた沖縄の海の水はあたたかく、水につかるとリラックスできました。

ダイビングのインストラクターさんと一緒にダイビングを楽しみました。

沖縄の海でダイビングをすると、海に住むイルカになったような気持ちを味わえます。

20150222

家から日帰りで行けるダイビングスポット

私は岐阜県に住んでいます。

家から近い海と言えば、愛知県内海等ですが、ダイビングスポットはありません。

ダイビングショップで相談したところ、日本海を勧められました。

四月末、越前のツアーに参加することにしました。

海に着いて、正直な感想は「漂流物が多い。」です。

ドライスーツで潜りましたが、地上が温かかった分、水中は寒く感じられました。

寒さのあまり、カメラの電源が入らなくなったのが残念でした。

春濁りのまっさかりだったので、透明度は5メートルほどで、ウミウシを数種類見て楽しみました。

ビーチダイブだったので水面休憩、次回エントリーの間隔を充分開けてもらいました。

その間に体をあたためる為に、ポイント横にある温泉に入りました。

スーツのまま入れる温泉で、体を温めてから二本目のエントリーに行きました。

ダイビングあとは、建物内にある温泉に入ることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

20150221

新婚旅行で初体験

私は新婚旅行でモルディブに行った時に初めてスキューバダイビングを体験しました。

開放的な場所で気持ちも大きくなったのか、泳ぐのが苦手なのにスキューバダイビングも楽しそうと思い、挑戦してみることにしました。

本番の前に少し訓練があって耳から空気を抜く練習などしました。

でも、その時点で上手にできず大丈夫かなと少し不安になってきました。

そして、当日韓国人のカップルと一緒に潜りました。

主人は泳ぐのも得意でスキューバも余裕な感じでした。

そして、いざ潜ってみると海の中はすごくきれいで魚もたくさんいてこれは楽しい、気持ちいいなと思いました。

しかし、深くなるにつれ耳抜きが上手にできず一回上まであがってしまいました。

それにつられ韓国人カップルもあがってきてしまい、ガイドの人もてんやわんやになってしまい、一時バタバタしましたが、ガイドの人が「もう一回頑張って潜ろう」と言ってくれ皆で主人がいる所まで戻りました。

そして、ゆっくり下のほうまで潜り最後は楽しくスキューバする事ができました。