20150329

ダイビングデビュー

私の姪っ子、26歳。

お嫁に行ってもよいお年頃です。

しかし、去年、沖縄に住む叔母の私を訪ね遊びにやってきました。

初めて体験ダイビングをし、ダイビングショップのオーナーから「25年間を無駄にしたな。」と言われ、感動の嵐が彼女に吹き荒れると埼玉へ帰るなりダイビングショップの門をたたき、Cカードを取るため海なし県から神奈川県へせっせと通い、見事ライセンスをとりました。

それからは、埼玉から沖縄に飛んできてはダイビングをするという生活にどっぷりつかっています。

私はもっぱらシュノーケリングを楽しんでいます。

わが息子はちなみにダイビングインストラクターになって3年目になります。

これからの子供たちのために、キレイな海を残してあげたいと思っています。

20150328

初めてのダイビング

私の初めてのダイビングは、インドネシアでした。

前々からやってみたいと思っていたのですが、日本ではなかなか機会がなく、偶然に海外旅行に行った先でダイビング出来るということになり始めて経験をしました。

足ひれや酸素ボンベを身に着ける事も初めてだったのでうまく泳げるのか、呼吸が出来るのか心配でしたがさほど難しいことはありませんでした。

ただ、気になっていたのは酸素量のメーターで残りを気にしながら泳ぐほど気持ちに余裕がなかったのですが、ガイドの方も一緒に潜って頂けたので安心することが出来ました。

そして、潜水ですが、とても綺麗な海の景色は今でも忘れません。

また、驚いたのは深さ5m位の所をガイドさんと泳いでいたですが流れが違うということ。

急に流れが速くなり身体が流れに持って行かれ、慌てて岩肌に捕まったということがありました。

でも、やっぱりダイビング大好きです。

20150327

沖縄ダイビング、何度経験しても感動

沖縄旅行に友人と行き、ダイビングをしたのですが、水の中の世界って本当に感動しますよね。

久しぶりだったので不安だったのですが、経験豊富なスタッフの方が親切丁寧にしっかりサポートしてくれたので、すぐに不安はなくなりました。

沖縄に行ってダイビングしないと損だなと思うぐらい、絶対にダイビングをしたほうが良いと思います!

エサをあげると、普段目の前で見ることができない魚が泳いでいるので、素晴らしいです。

神秘的な青の洞窟のダイビングは何度経験しても感動しますね。

透き通るような青の世界が目の前に広がり、日常生活の嫌な事、ストレスが吹き飛んでしまい、ダイビングをしたあとはすごくスッキリできますし、夜はぐっすりと眠ることができます。

20150326

きちんと練習して、快適なダイビングを

近年、ダイビングに参加する人が増加しています。

老若男女問わずに気軽に参加できるのも人気の秘訣です。

しかし、ダイビングは事前に経験を積んでおかないと、いざという時にパニックに陥ります。

プランにもよりますが、初心者コースできちんとしたプランに申し込めば、一対一の徹底指導を受けることもできます。

事前に練習しておけば、たとえ海外でダイビングを行った際も、緊張しすぎず、普段見ることのできない景色を堪能することができます。

ダイビングが怖いと思っている人も居るでしょうが、このように事前に練習を積んでおけば、事故の心配はありません。

気軽に参加できる時代だからこそ、興味がある方は一度参加してみることをお勧めします。

20150325

九州のダイビングスポット

私は九州に住んでいて、ダイビングショップに所属しています。

主に熊本に住んでいて、熊本市内から日帰りもしくは一泊二日で行けるダイビングスポットをいくつか知っています。

九州でも西海岸の長崎や熊本の天草諸島、鹿児島の枕崎などに潜りに行っています。

長崎は香焼や伊王島、天草は高浜や妙見が浦、枕崎は坊津や赤水などです。

たいてい、朝6時前にダイビングショップに集まって、車でダイビングスポットに移動することがほとんどです。

長崎や天草はほぼ3~4時間くらいかけて移動し、鹿児島の場合は半日くらいかけて移動します。

九州の場合、暖流に乗って南からの回遊魚がダイビングスポットに回ってくることが多いです。

豊かな海洋資源がある九州でダイビングできて幸せです。

20150324

ダイビングの思い出

ダイビングを始めて数年経った頃、伊豆方面中心のダイビングから、沖縄へ足を延ばすようになりました。

沖縄の青い海は、ダイビングを始めて良かった!

と心から思わせてくれます。

石垣島では、マンタに出会う事ができまた。

マンタに会う事を目的に潜るポイントで、通称マンタスクランブル。

けれども、やはり自然相手、必ず出会えるという訳ではありません。

マンタが現れるまで、ひたすら岩にしがみついて待ちます。

じっと息をころして待ち続けていると、ゆったり優雅に表れたのです。

私たちが待っている事などおかまいなしに、ひらりと優雅に泳いでいるマンタ達。

感動です!船に上がってからも、ずっとマンタの話で盛り上がっていました。

すると、ガイドさんが興奮して沖を指さします。

なんとカジキマグロの群れです。

なんとラッキーな日でしょう。

その日の夕食は、話が尽きる事がありませんでした。

20150323

ダイビングのライセンス

ダイビングを楽しむようになるにはダイビングライセンスの取得が必要になります。

車で言う運転免許の様な物ですね。

取得するにはダイビングスクールに通う必要がありますが、大体3日ほどあれば取得できるので、旅行に行った時に取得すると言うパターンも多いようです。

ライセンスの種類によって潜れる水深が変わってくるので、自分がどのレベルまでダイビングを楽しみたいかによって選んだほうがいいです。

若い方から年配の方まで取得するのが可能なので、ダイビングの世界をもっと楽しみたいと言う人はライセンスの取得を考えてみてはいかがでしょうか。

ライセンスを取得して知識を深める事によって、よりダイビングを深く知れて楽しめる事が出来るのでお勧めです。

20150322

まずは体験ダイビングから

ダイビングをしたいと思っている人は少なくないのではないでしょうか。

でも、思っているだけで終わってしまう人も多いと思います。

ダイビングをしようと思ったら、ライセンスがいるし、ダイビングの器材も揃えなければいけないと思ってあきらめている人はいませんか。

そんな人にお勧めなのが「体験ダイビング」です。

体験ダイビングというのは、ライセンスがなくても潜ることができ、ダイビングの器材もすべてレンタルできるので、水着一つで行ってダイビングをすることができます。

ダイビングを扱っているお店では、未経験の人でもすぐダイビングができるよう体験ダイビングのコースを用意していることが多いです。

ダイビングに興味のある人は、体験ダイビングができるお店をチェックしてみてはどうでしょうか。

20150320

初めてのスキューバダイビング

私が初めてスキューバダイビングを体験したのは、新婚旅行の時です。

新婚旅行の行先は、モルディブでまさに楽園でした。

青い海に現実離れした日々で、本当に最高の旅行でした。

その時に初めてスキューバダイビングをしました。

私は、もともと泳ぐのが得意ではなかったのですが、主人は得意でせっかくだからスキューバをしようという事になりました。

私は少し心配でしたが、ここまで来たし頑張ってやってみようと思って挑戦しました。

潜る前に日本人のガイドさんにレクチャーを受けて韓国人のカップルとガイドさんと合わせて5人で潜りました。

海の中は澄んでいていろんな魚がたくさん泳いでいて今までに見たことのない景色が広がっていました。

ちょっと怖かったけど、実際やってみて本当に良かったと思います。

日本では決してやらなかったと思いますが、本当に良い思い出になりました。

20150318

ダイビングライセンスの概要

スクーバダイビングを行う際には、体験ダイビングを除いてダイビングライセンスが必要になります。

スクーバダイビングは自動車とは違い、ライセンスの取得が義務づけられているわけではありません。

しかし、潜水器材のレンタルなどでダイビングショップを利用するとき、ダイビングライセンスであるCカードの提示を求められるケースがほとんどです。

このCカードの発行を行っている団体は複数あります。

最大の団体であるのはPADIで、全世界のダイバーの約60%が所属しているといわれます。

Cカードにはランクがあり、上のランクを目指すなら、段階的に取得していくことになります。

上のランクになれば、深く潜れるようになったり、夜でも潜れるようになったりと、自由度が増します。

インストラクターを目指すこともできます。

ナイトダイビングがしてみたいなどの希望があるなら、それに合わせたランクのCカードの取得を目指しましょう。